更年期頭痛肩こり鍼市販薬

私の更年期の頭痛肩こりの対処法は市販薬と鍼

私は現在58歳の、ほとんど専業主婦の状態の女性です。少し年の離れた夫、会社員の長女と一緒に暮らしています。

 

私の更年期障害の症状について〜頭痛と肩こりに悩みました。

 

更年期に差し掛かったなと思ったのは、40歳を過ぎたころです。きっと少しずつ女性ホルモンの量が減少をしてきたのだろうと思います。
そして、更年期の症状が落ち着き始めたのは55歳頃だったように記憶しています。
そして、現在ですが、年齢的には、ほぼほぼ更年期は終わりましたけれど、まだ、そのなごりかな、と思うようなことは時々あります。
よく更年期というと、急に暑くなる、体がほてる、といったことを言うことを耳にしますし、実際、私の周りでもそういった人が多くいました。
ほかにも症状があるのかもしれませんけれど、外観的にわかるのが、この暑がられる様子、汗を拭かれる様子でしたので、更年期といえば、そうなんだ、と思っていました。
しかし、私の場合、こういったことはあまりおきませんでした。
まったくなかったというのではないのですが、ほとんどなく、もとより、汗っかきではないことも影響したのかもしれません。
多少あったといえば、真冬の真夜中に暑くなり、体温を図ったら発熱している状態で、これは風邪か?と思ったけれど、朝になると、平熱で風邪症状もない、そういったようなことや、逆に、真夏にエアコンもかけていないのに、寒くてたまらない、といったようなことがありました。そういう意味では、体温調節がうまくいっていなかった、といえるのかもしれません。

 

ですが、そういったことより、私が悩んだのは、頭痛と肩こりです。
これらは両方ともかなり頑固で本当に困りました。頭痛については、朝起き上がれないくらいのひどさで、当時、まだ仕事に行っていたものですから、本当に困りました。
鎮痛剤を倍の量、内服をして、落ち着くのを待って仕事に行く、ということもありました。
軽い頭痛は1週間に1度程度はあり、起き上がれないほどひどいが3か月に1回程度、といったところでしょうか。
肩こりに関しては、頭痛とも関連するのかもしれませんけど、お灸をしたり、マグネットシールをはったり、湿布をはったり、温めたり、といろいろなことをしていました。そのほか、頭痛で鎮痛剤を内服していましたので、それも対処方法の一つになっていたと思います。
こういった症状のピークはやはり閉経前後でした。

 

頭痛の対処法は市販薬

 

頭痛については、もしかして、脳腫瘍かも、なんて思ったものですから、病院に行き、受診をし、検査もしてもらいましたけれど、特に異常なし、ということで、対症療法の鎮痛剤の処方で終わりました。
脳腫瘍がないならば、更年期の症状だわ、と思うようになり、それ以降は、市販の鎮痛剤で対処するようにしました。
ピークになったらきかない、というのはわかっていましたので、とにかくピークが来る前の、早め早めの対処を心掛けていました。あらゆるところに鎮痛剤を隠しもち、隠す、というのは変な表現かもしれませんが、あらゆるところに鎮痛剤をいれておき、いつでもどこでも内服できるようにして、とにかくピークにならないように心がけました。それでも、うまくやり過ごせないときはあったのですが。

 

肩こりの対処法は鍼

 

肩こりは、鍼に通いました。
結構、お金がはりましたので、結構厳しい状態になった時に行く、という状態でした。
もっと安く治療をしてもらえるところもあるのでしょうが、先生との相性もあって、高くても、この先生、と決めていたので、その先生にかかっていました。
そうやって対症療法を繰り返して、なんとかやり過ごした、というところです。

 

友人はホルモン補充療法

 

友人の場合、ホルモン補充療法をしてもらって、随分楽になった、といっていたのですが、自然の摂理に逆らうような印象があって、私はしませんでした。
もっとも、そうではなく、そういった方法もあるんだ、ということは頭のすみっこでわかっていたのですが、私のなかの判断基準がそのようにはなりませんでした。

 

 

更年期と一言で言っても、人それぞれ、これが、更年期の症状?と思うようなこともあるでしょうし、逆に、更年期と思っていたら、病気が潜んでいた、ということもあるでしょう。
ですから、病院で相談をしてみるのも一つの方法だと思います。それで隠れている病気がないとわかったら、うまく付き合っていく方法を見つけるようにするとよいと思います。

 

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